\もともと I と J は別の文字ではなかった/


古代ローマのアルファベットでは
基本的に I だけが使われ
母音の「イ」に近い音と
子音の「ヤ/ユ」に近い音の
両方を表していました



たとえばラテン語では
現在なら Julius と書く名前も
古代ローマでは IVLIVS のように書かれました
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レッスンでは時々、
こうした文字の歴史のお話もしています
「そんな歴史があったんですね」
「もっと聞きたいです」
そう言っていただくこともあり、
文字は、ただ美しく書くだけではなく
その背景を知ることで
もっとおもしろくなるのだと感じます
カリグラフィーを
より深く、より楽しく学んでいただけるように
これからも、文字にまつわるお話を
少しずつお届けしていきたいと思います
I と J だけでなく
U と V にも「分かれていった歴史」があります
そのお話は、また別の機会に😊
カリグラフィー教室福岡
RITA
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